オープンステアが邪魔!壁が邪魔!家具の配置をイメージしなかったら、危うく間取りを失敗するところだった。

おはようございます。
しんパパです。

前回書いたブログを自分で書いてて、イメージしてる事と実際に出来る事が違ってくるのではないかと思い始めました。

私は間取りについて取り返しのつかない間違いをするところでした。

開放感の為に壁を移動

 
私は以前こんな事を思って書いてます。

この壁を移動すれば開放感が得られると思っていましたし、壁がどっちになっても生活空間は変わらず、壁が移動した分、左右にずれるだけで済むと思っていました。

だからこそ当時は視界、開放感にこだわってしまっていたと思います。

家具の配置をイメージしたら、、、

 

オープンステアの高さ
引用元:一条工務店HPより少し編集

このオープンステア下の空間を考えていたら、(結果テレビを置ける事はわかったが)人が移動するとなると結構無理があるんだなと感じました。

身長によっては階段の段差が11段目辺りでも支柱もあるし、下を移動すると頭が当たったり、近くて危なく、圧迫感を感じたりします。

そうすると生活空間として考えられるのは

空間狭くなる画像
photo by しんパパ

となります。

生活空間が歪な形になり、生活するのにも影響が出そうな感じがしました。

また中央部分も幅が狭くなるような印象です。

しかし壁がオープンステア側にあると

シンプル空間
photo by しんパパ

な感じです。

とてもスッキリしています。

この空間を考えてる時に、家具を置いたらどうなるのかともイメージしてみました。

リビングに入るドアに壁があった時に、単純に元々イメージしてた家具を置くとこうなります。

リビングの間取り
やはりオープンステアの所が通れなくなります。

通れるようにもう少し中央にテーブルを置いても良いのですが、狭く感じてしまうと思います。

では移動が出来るようにテーブルを掃き出し窓の方に移動させてみます。

リビングの間取り
テーブルの周りは移動しやすくなりましたがローテーブル(置くかわかりませんが)が邪魔になりどこに置くのかわからなくなります。

キッズカウンター前が広くなるような感じですね。

今度はテーブルを縦に置いてみたとします。

リビングの間取り
こうするとまたローテーブルが邪魔になり、テーブルの周りの移動が辛くなります。

やはり壁がリビングドア側にあるとどうしても家具の配置が上手くいきません。

そこで壁の位置を戻して(オープンステア側に)家具を配置してみます。

リビングの間取り
やはりスッキリと置く事が出来ました。

家具を置いてみて気付きましたが、オープンステア側に壁があった方が生活しやすいと思いました。

はじめに設計士さんがイメージしてた間取りがやはり正解だった

 
こうなると分かっててやっている部分もありますし、家具の大きさや生活スタイルを変えれば、壁の位置を戻さなくても大丈夫だったりもしますが、生活をしていく上で雰囲気を変えたくなる時もあると思います。

そうなった時、壁の位置によっては「やっぱ出来ないな」となってしまう事もあります。

まさにうちは将来そうなると思いました。

せっかく開放感を良くしたい為に壁を移動したのに、ダイニングテーブルがソファーのそばに来てしまったら、とても邪魔ですし、圧迫感を感じてしまうと思います。

思ってた結果が得られません。

私は設計士さんから初めて間取りをいただいて、調子に乗って、開放感がどうとかこうとか言って、壁の位置を変更しろとか言いましたが、やはり設計士さんはそういう事も分かってて、あえてオープンステア側に壁を持ってきたんだと思います。

今となっては恥ずかしいです。

オープンステアの下の空間の意識が出来てないのは私ぐらいかと思いますが、私もようやく気付く事が出来ました。

たぶん未来はわかりませんが、壁の位置をリビングドア側にあったら、
「なんて事をしてしまったんだ!!」
と後悔していたに違いありません。

改めて気付けて良かったと思います。

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