一条工務店iシリーズの全面ハイドロテクトタイルのメンテナンス費用を営業さんに聞いてみた。

こんばんは。
しんパパです。

最近、ツイッターで一条工務店の外壁タイルのメンテナンス費用についてつぶやかれていて気になっていたのでその事を書きたいと思います。

まず最初にこのつぶやきを見て気になったのが、私の担当している営業さんと話が違かった点です。

どっちの話が正解なのかも気になるところですが、私はそっちよりも営業さんに嘘をつかれているのかどうかが気になってしまいました。

これから打ち合わせをしていく中で、営業さんを信じれなくなってしまったら、夢のマイホームもなんだかおかしなものになってしまうような気がします。

というわけでまず私の営業さんから聞いた外壁タイルのメンテナンスの話です。

一条工務店iシリーズの全面ハイドロテクトタイルにした場合、ほとんどが工場でタイルが貼り付けられた状態のパネルが運ばれてきます。
(パネルって表現で良いのか?)

そのパネルは特殊なボード(劣化がないと聞きました。)が下地になっていて、その上にタイルが貼られています。

そのタイルが貼られたパネルを現場で組み立てていくのですが、その際にはつなぎ目の部分は手作業でタイルが貼られていくそうです。

つなぎ目の部分には特殊なゴムでシーリングされます。

このシーリングされた部分のゴムが紫外線に弱く、経年劣化していきますので、そこのメンテナンスが必要になるとの事です。

私は最初、外壁タイルにすればメンテナンスフリーとか言われたので、「嘘じゃないか!」と思いましたが、まぁ一度作って、何もしなくていいなんて良い話は確かにないなという事で飲み込みました。

そのシーリング工事にかかる費用が、営業さんの話だと「30年経った時には60万程度」と聞いていました。(家の大きさにもよると思います。)

昔は10年毎にメンテナンス?を考えてたらしいですが(icube が出てまだ10年くらいなので実績はないかと思ってます)経年劣化のデータを取ってみると30年は必要ない事がわかったので、30年でシーリングの打ち直しをすればオッケーという話です。

そう私が思っていたところで、ツイッターを見ていると「10年毎に数万円かかり30年経った時には大がかりな工事が必要で100万程度かかる」とあったのです!

これには私もビックリで、営業さんに騙されているんじゃないかと心がそわそわしてしまいました。

なので改めて外壁タイルのメンテナンスの話を聞いてみました。

その時に言われたのが、30年間は工事不要で30年経った時に60万程度かかるというのは変わりありませんでしたが、新たに知った事では「セゾンタイプはそれくらいするかもしれない」という話でした。

一条工務店の商品でもiシリーズとセゾンタイプがあったりします。

工法が違っていたり、使ってるものが違っているので、メンテナンス方法だったりも違うようです。

セゾンタイプは(全面レンガを見た事あったけど)モルタル部分があったりするのでそこの塗り替えで結構な金額のメンテナンスが必要との事です。

足場も組みますし。

一方iシリーズで全面ハイドロテクトタイル(icube でハイドロテクトタイルをつけないとモルタル部分があったりするので、メンテナンス費用はかかると思います。)をつけていれば、シーリング部分の工事だけなので、足場も限定され、また吹き付け工事もないからビニールシート等で養生したりする事もなく、工期も1日で終わる事から、やはりメンテナンス費用としては安く済むと聞きました。

これを聞いて私は納得しました。

メンテナンス費用が安く抑えられている理由がしっかりとあるので、信用性が高いと思っています。

後は営業さんから聞いた話で「iシリーズはどの住宅メーカーの商品より1番売れてるもので、その中でメンテナンスコストがかからない事も売りになってるのでそこを高くしたら意味がない」というものです。

私が一条工務店のiシリーズに惹かれたのもメンテナンスコストが安い(当時はかからないと思ってました(笑))というものです。

やはり企業としてここを崩してしまうのは、信頼性も失いますし、いずれ何かが起きてしまうような気もします。

だからメンテナンスコストが安いというのは本当なんだと思ってます。

今回は外壁タイルのメンテナンスの費用がどうこうというよりも、営業さんに騙されているのかという不安の方が大きかったので、解消できて良かったです。

外壁タイルのメンテナンス費用については、少しの誤差があったとしても30年で100万円ちょっとと考えておけば問題ないのかなと思ってます。

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