役所(敵)VS営業さん(味方)で心を掴まれた

こんばんは。
しんパパです。

農地から宅地への申請をしてとても期間が長く退屈な日々を送る事を余儀なくされた私達ですが、更に襲いかかる壁がありました。

ただ家を建てたいと宅地にしたいと申し込んでも、「わかりました!ではどうぞ!」と単純に事が進めばいいのですが、そう簡単に行きません。

地域の管轄には申請を許可する主がいて、その主が「ダメ!」と言ったら申請が下りない事があるのです。
(しかも申請も上半期下半期とまとまってやるので、申請者が1人でもダメとなれば全員待たなければなりません。)

そしてうちの地域の主は何かといちゃもんをつけて申請を許可してくれなくて、他の部署も困り果てるほどの厄介な主だったのです。

農業振興地域よりも早くに家が建てれる(白地というやつ)土地がありなぜそちらの土地を使わないのか等ケチをつけて許可しないのです。

そんな私達にとってある意味敵のような存在をヒーローがやって来て退治しようとしてくれるのが、担当営業さんです。

営業さんは役所にどんな人がいるのか知っており、現在その厄介者がいる事も把握していて、どうしたら許可が下りるのか、どういう内容ならいけそうなのかをたくさん一緒に考えてくださいました!
(実際はほとんど営業さんがいろいろうちの事情を汲み取ってやってくれました。)

ちなみに白地になぜ建てないのか(土地の形状だったり、立地だったり)農業振興地域になぜ建てるのか(実家が近く、親の世話が出来るなど)細かく複数の理由を考えてくださいました。

このように私達が建てたい土地に対して一生懸命考えて、役所と闘ってくれた営業さんはヒーローであり、感謝感謝であります。

こうなると営業さんには私達の心は奪われ、「この人には任せられるな」と思ってしまうものです。

これが営業さんの仕事なんだなぁと思います。

もしこのようにいろんな壁がぶち当たった時に「役所がこう言ってるので、その土地は無理なんで白地で建てましょう!」なんて言う営業さんがいたらあまりよろしくない営業さんなんだろうなぁと思います。
(ただの連絡屋さんでしょう。)

やっぱりお客さんにとって味方になり、理不尽でも多少なりとも気持ちを汲み取り、その理想に向かって、動いてくれる人こそ真の営業さんなんじゃないかと思います。

営業さんでも色々な方がいると思いますが、私達なりに自分達に合った営業さんに巡り会えたと思っています。

役所VS営業さんという構図はお客さんの心を掴むのに最適なものかもしれません。

まぁ実際土地が使えないから契約破棄って言われたら営業さんも損しますから、頑張ってるとも考えられますが。

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