打ち合わせにて最初に考えてた間取りから変えた事。(吹き抜けと和室)

こんにちは。
しんパパです。

第一回の打ち合わせにて、再度間取りのヒアリングをしていただきましたが、1年前に考えてた間取りから変えた(心が変わった)事があります。

やっぱり時間がたくさんあると人は心も変わるんですね。(私だけ?)

まず1つは吹き抜けについてです。

前回の記事でも書きましたが、私は極度の(本当か?)高所恐怖症で吹き抜けの家を見学し、2階から1階を見たらとてもとても怖くて生きた心地がしないと思ったのです。

自分の家はやはり居心地良く、安心して住めるところがいいと思いますので、吹き抜けはなしで考えてました。

でも問題が1つありどうしても吹き抜けが必要になりました。

それはリビングの広さの確保です。

少し話が逸れるかもしれませんが、吹き抜けやバルコニーは坪単価が半分になるので、それを利用してリビングを広く出来たりします。
(お金があればそんな事考える必要はない?)

最初はビックバルコニーにしてリビングを広げようと思ってましたが、そんなにバルコニーがあっても使わないと思いました。

それと宿泊体験棟に行った時、吹き抜けがあったのですが、吹き抜け部分の周りが壁になっていて、2階から1階を覗く事がない施工が出来るという事がわかったからです。

下から上を見るのは平気ですからね。
(体育館のように広すぎると下から見ても怖い。)

後は吹き抜け部に窓を設置すれば、日差しが入り込み、自然の明かりでとても気持ち良いリビングになるんじゃないかと思ったからです。

ちなみに吹き抜け部はリビングで考えていますが、玄関などを吹き抜けにする方もいますね。

なのでビックバルコニーはやめて、最低限のバルコニーにし、吹き抜けを広めにとれたらと考えが変わりました。

次に和室の広さです。

以前は親から言われてたせいもあり6畳の和室を考えていました。

私達の和室の使用用途は、お客さんが来たときにご案内せる場所、客間的に考えていて(こどもが学校に行き始めて、家庭訪問などで先生を招くためなど)後はこどもの遊び場になればいいかな程度に思ってました。

でも本当に6畳でいいのか?と考えたとき、家にお客さんが来る頻度やこどもが和室で遊ぶ期間はそんなに優先順位を高くしなくてもいいのではと思いました。

もう少し和室を小さくして、リビングを広くしてもいいと考えが変わってきました。

4畳半にしたとしても、お客さんが来た時に招く広さはあると思いますし、(大勢でお客さんは来ないでしょう。)こどもも小さい頃の遊ぶスペースなら十分な広さかと思います。

また年老いた時に1階で生活するようになっても4畳半なら十分ベッドも置ける広さだと思ったからです。

こうして考えるとやっぱりリビングを広くしたい思いが強いと感じます。

設計士さんや営業さんにも言われた事ですし、だいたいの方が考えている事だと思いますが、家の中で1番多く、長く生活する空間はリビングという事です。

リビングが私達にとって「快適だなぁ!」と思わなければ、やはり居心地が悪くなってしまうのではないかと思います。

一生住む家と思ってますので、リビングの居心地の良さは追求していきたいですね。

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