私は第1種換気が好き。これも桧家住宅のおかげ。

おはようございます。
しんパパです。

先日は桧家住宅の高断熱高気密を売りにしている事を知り、一条工務店のモデルハウスに行くようになったと書きましたが、桧家住宅により好きになったシステムもあります。

桧家住宅を見てなければ、一条工務店と契約する事はなかったかもしれない

それが換気方法です。

換気方法は大きく分けて3種類の方法があり、第1種換気、第2種換気、第3種換気があります。(ほとんどの方が知ってると思います。)

24時間換気は国の法律で決められてしまっているようで、(いつからかは不明です、、、)「うちは窓を開けて換気するから換気扇は不要だよ!」とは出来ないようになっています。

ちなみに2011年の時にはすでにこの換気については定められていたようで、アパートなんかはトイレとお風呂に換気扇が付いており「この換気扇は24時間つけっぱなしでお願いします!」なんて賃貸業者には言われました。

ちなみにこのお風呂やトイレに換気扇が付いていて、排気するのが第3種換気方法とされてるようです。

大手ハウスメーカーでも第3種換気を勧めていたり、第1種換気はオプションになったりする所もあります。

桧家住宅は第1種換気を標準で取り入れており、モデルハウスに行った時、この換気方法を気に入った事を覚えています。

なぜ第1種換気が気に入ったのかというと、私も嫁さんも花粉症があるからです。

大きい換気装置で給気排気をしてくれて、フィルターを必ず通るので、家にいる時は花粉に悩まされなくていいなと思いました。

ここで私は換気方法にもこだわりが出来、「第1種換気を採用してるハウスメーカーで建てたい」と思ったものです。

ここでも桧家住宅にはお世話になり、一条工務店も第1種換気を採用してるので、今の契約があるものと思います。

後第1種換気でいいと思うのはフィルターが一箇所であるという点も上げられるかと思います。

今住んでる小さなアパートでも、給気口と排気口が計6箇所もあり、わざわざフィルターを取り洗ってやるのは少し面倒に感じます。
(実際やってない、、、)

正直今のアパートよりも3〜4倍の家の広さにはなりますから、給気換気口が増えるのは間違いなく、面倒くさいのも比例すると思います。

第1種換気もメリットデメリットはあると思いますが、私は第1種換気がやはりいいと思ってます。

ハウスメーカー選びとして、どこかの記事には「換気方法でハウスメーカーを選ばない方がいい!」というのを見た事がありますが、換気方法も施主にとっては選択肢の一つかと思います。

第1種換気ばんざーい!

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