腰壁の高さ、幅は変更可能!そして室内の騒音対策が必要。

こんばんは。
しんパパです。

icubeのプランになりスリットウォールが使えず、吹き抜け部分を上から覗くには、腰壁にする必要があります。

そしてスリットウォールならはアクリル板が入り、室内の音が入りにくい(仕切られる為、音は軽減されると思います)ようになっています。

腰壁の高さは変更できる

 
腰壁にした時に設計士さんより「高さはどのようにしますか?」と聞かれました。

というのも私は元々、高所恐怖症なので吹き抜け部分から下が見えすぎると怖くなって落ち着かない話を設計士さんに伝えていました。(かなり矛盾してる)

オープンステアにしたら必ず(間取り次第かも)2階の廊下が設定されると思いますが、その廊下の吹き抜け側が腰壁になるのが(たぶん)初期設定なのかなと思います。

また透明、かすみのアクリル板の設定にする事も出来、開放感が増すようになっています。

私の間取りだと

吹き抜けひろくなる

8畳分の吹き抜けですが、腰壁になれば10畳分の吹き抜けのようなものになります。

すごい開放感ですね。

ちなみにここの腰壁部分を壁にする事も出来、1番最初の間取りでは壁になっていました。(高所恐怖症と伝えていたので)

そこで少し開放感も出したい事を伝えると高さの変更が出来ると知ったのです。

細かい設定はわかりませんが、2階の部分だと、落下防止の為に最低基準の高さは設定してると思います。

余談ですが、1階部分も腰壁設定が出来、そこは80センチは可能でした。

その腰壁の高さですが、書斎の部分も変更が出来、確か10センチ感覚で変更可能だった気がします。

うちは140センチの高さにしました。

書斎の壁が腰壁に

腰壁の幅も変更できる

 
腰壁の幅ってなんの事かと言いますと、こういう事です。

腰壁幅

なんて説明して良いのかわかりません。

写真で黒くしたところのように吹き抜けに面する所の壁を増やしたり出来るという事です。(わからないかも、、、)

元々、書斎から吹き抜けを覗かないようにしたら、壁になりますが、覗きたいという希望により腰壁になりました。

なので壁にも出来ますし、腰壁にも出来ますし、半々にも出来るんです。

ちなみにこの幅は45センチ感覚で行えるようです。(記憶によると)

ロスガード側が20センチ、ウォークイン側が40センチというのは出来ないようです。

なのでロスガード側を45センチ壁にして、他を腰壁というように出来ます。
(90センチ腰壁になる)

本当に出来るかわかりませんが、この設定が出来るということは、オープンステアから上がった廊下の吹き抜け側は、壁と腰壁を併用出来るのかと思います。

面白い吹き抜け壁

こんな感じになったら面白いですね。

腰壁にしたので、リビングの音は寝室に漏れる

 
たくさんのブログで一条工務店の室内の騒音に対して書かれてるのを見ます。

外の音が聞こえないと営業さんから聞くものだから、音には強いと思ってしまいますが、逆に室内の小さな音さえも気になるくらい聞こえるようです。

この室内の音については設計士さんも捉えており、うちの間取りを作る時も説明して下さいました。

なので以前は(スリットウォールがあった時)寝室と書斎が繋がっていたのですが、今は引き戸により遮られるようになっています。

引き戸設置

壁ではないので、やはり聞こえてくるそうですが、無いよりはあった方が良いとの事で、ドアは大事ですね。

ドアがあることによって、何かが変わる事はないのでそのままいこうと思います。

いざ家が出来て、騒音が気になるようだったら、吹き抜けの所をDIYで塞げたり出来るものを作っても面白いと考えてます。

夜は塞いで、昼は取り外して下が覗けるようになれば良いかな。

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