間取りは導線も意識しなければ、、、

こんばんは。
しんパパです。

間取りを決める時に必要な事は、どんな広さの部屋とかいくつあったらいいかとかが大事なものと思いますが、他にも動きやすさも大事な事だと思っています。

なので打ち合わせの時にどんな間取りにするか要望を出し、浴室や洗面所吹き抜けや和室の事を話しましたが、他にも導線という事も話してました。

キッチンから洗面所までの導線

これは私達が希望した導線ではありませんが、嫁さんが家事をやる時にキッチンから洗面所までの行き来がしやすい方が便利なんじゃないかと設計士さんからお話がありました。

朝の仕事の前に料理や片付け、洗濯物などいろいろやる事があると、キッチンと洗面所が離れてたりすると中々効率よく動けなくなり、大変になってしまう事があるようです。

確かに行動する時に一動作増えるだけで人はめんどくさくなったり、大変と感じるようになったりするとセミナーで聞いた事ありますし、実際私自身も実感してる事でもあります。

なのでキッチンと洗面所を隣接するような間取りを希望しました。

玄関から洗面所へ

手洗い場を考えた時に、やっぱり洗面所に行って手を洗うと思っています。

もちろん私達が手を洗う事が1番多いと思いますが、それ以外にも友達なんかが来た時に洗面所へすぐに行けた方がいいかなと思ってます。

キッチンから洗面所へ行けるように考えているので、そこから行ってもいいのではないかと思いますが、キッチン周りを見られたくないという主婦もいるらしく、うちの嫁さんも「見られたくないなぁ」という事で玄関から洗面所へ行き、キッチンから行かなくても平気なように考えました。

なので洗面所へ行くには扉が2箇所になりましたね。

玄関から和室へ

私は和室を考えた時に客間にもしたいと考えています。

友人の家に行った時、和室がリビングの奥にあって、そこにお客さんを通してもいいけど、リビングを通らなきゃいけないから結局、リビングを片付けたりしないといけない事になると思ったのです。

突然の来客にも対応するにはやっぱり玄関から和室へ行けた方がいいと考えています。

リビングと和室を繋げる

これは導線というよりは、客間として和室があってもお客さんがいなければただの無駄な部屋になってしまうので、少しでもリビングを広げたいという事でリビングと和室を繋げるようにしたいと思っています。

リビング階段(オープンステア)

吹き抜けが苦手だーと思ってた時から2階へ上がる階段はリビングにつけようと思ってました。

よく言うこどもがリビングを通らずに自分の部屋に行けるようになっていると、親とのコミュニケーションが減り、こどもの変化の気づきが出来なかったりするからです。

結果的には吹き抜けにして更にオープンステアにする予定なので、そのままリビングを通るようになっています。

全体的には特別な導線という事はなく、一般的に考えてるものかと思ってます。

ちなみにキッチンから洗面所までの導線は嫁さん視点の導線になっていますが、今は専業主婦の為、実際はそこまで忙しなく家事をやる事はないと思ってます。

でももしかしたら将来的に仕事をバリバリやりたい!ってなるかもしれない(数パーセントの可能性)ので採用しようかと思ってます。

家に長くいるのは基本的に嫁さんになりますし、そこを考えていかないと今後色々と大変になるかもしれませんから。

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